申告時の心理的負担

実際に自分が実務をしていないとイメージが付きにくいのですが、電子申告時の心理的負担はそれなりのストレスがあります。

もちろん電子申告に至るまでの各工程(月次処理時や決算書申告書作成時)においても、色々な検討や調査を重ねています。

決して、電子申告をするタイミングで一気にストレスが圧し掛かるということではありません。

それでも、電子申告の最後の「送信する」のボタンを押すときには、結構ストレスが掛かります。

そこら辺の心理的ストレスも含めての、報酬料金の設定をしないといけないなぁと最近思っています。

開業当初は「年間全部で〇〇円」という感じで月次に申告分も入ってますよ、というメニュー表を作っていましたが、現在は月次報酬と決算申告報酬は別々にしています。

どんなに良好な関係のお客さんの電子申告であっても、特に税額が(私にしては)大きい場合は、心理的負担は結構なストレスになります。

その責任を負うことについて、きちっと報酬というかたちでいただくのが正しいのでは?と思います。

この内容について、納得していただける方は納得していただいています。

納得していただけない方に対しては、最初から契約しない・・・ということになります。

自分のしごとの大変さを理解してくれる方とのみ、お付き合いをするだけです。

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