住宅ローン控除の申告が難しすぎる!

本日2026年1月26日に自分の令和7年分確定申告を提出しました。

計算自体は年明けに終わっていましたが、税務ソフトのバージョンアップが先日だったので、今日提出となりました。

改正点の確認を踏まえながら、まず試しに自分の申告を送るというのが、毎年の恒例になっています。

私の場合は中古物件を購入、リノベをしてから住んでいます。

結構あちこちネットで調べましたが、このパターンについての情報がほぼ載っていませんでした。

確定申告書の手引きには中古住宅購入の場合と、リノベした場合のケースは載っていますが、このような分厚い専門書を、果たして一般の方が入手して読むでしょうか??

小さい字でビッチリと書かれた字、しかも注意書きも非常に多いです。

以前から住宅ローン控除の手続き依頼については、どの税理士も受けたくないという話を聞いています。

今回自分の申告でさえ複雑だなぁと感じたので、これを仕事として受けるのであれば・・・と考えると、積極的に受ける気にはなれませんね。

今後、お客さんが住宅を購入して、住宅ローン控除の申告を依頼してきたら、どうするか?いくらで受けるのか?

自分の中である程度答えは考えておく必要があると感じました。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

目次