この本は精神科医のお医者さんが書いた本です。
ドーパミン、セロトニン、オキシトシンの各特徴や相互の関係性について、具体例を用いながら分かりやすく説明しています。
初めは楽しかったテレビゲームが少しずつ面白くなくなるのはなぜか?
反対に、美しい景色は何度見ても美しいと思うのはなぜか?
この本を読めば、どういった思考や行動をすれば幸せだ!と思えるのか?がよく分かります。
幸せについては、その定義はそれぞれかと思います。
前々から思っていた事ですが、
私にとっては、都会のキラキラオフィスで夜中まで働くよりも、夕日を見ながら走る方が幸せと感じます。
キラキラオフィス側の方からすれば、こちらは落ちこぼれの人間に見えるのかもしれませんが、私自身はこっちの道を選択して本当に良かったと思っています。
何かと暗い話題が多い世の中ですが、幸せは実は自分の身の回りにたくさんあると気付かされる本です。
