気温10度以下で運動するということは?

最近は最高気温が10度を下回る日も多く、私が運動する夕方の時間帯は恐らく5度ぐらいになっているかと思います。

基本的には気温が下がれば下がるほど、本練習するための準備時間が長くなります。

本来は1時間ぐらいかけて体を温めてからの練習というのが望ましいのですが、さすがに忙しい時期に2~3時間も練習時間を確保することは難しいです。

少し前にアキレス腱痛が再発しました。

原因は体が温まっていない状態でスピードを出して走ってしまったことだと思います。

タイトル通り、「気温10度以下で運動する」ためには、本練習の時間を減らしてでも、アップの時間、準備の時間を取る必要があると考えるようになりました。

そして、走る強度も意図的に落とす。もうちょっとスピードを上げたいけど上げない、これくらいで良いかと思います。

春先以降のトラックシーズンに向けて、しっかりと練習を積みたいとは思いますが、せっかく完治しているアキレス腱を再発させないためにも、今年のオフシーズンは「軽めの練習を毎日継続する」を目標にしています。

仕事が忙しい時期なので、どちらかと言えば、陸上の練習は「体のコンディション調整やストレス解消」の意味合いの方が強い気もします。

まぁ、世間的にはこのクソ寒い時期に毎日運動を継続できているのですから、十分合格点かと思います。

自分の継続できるペースでトレーニングを続けます!

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