仕事モードへの切り替えは通勤しないとできないのか?

「自宅で仕事をしています」と話すと、「自宅でよく集中できますね」「どうやって仕事モードに入れますか?」ということを言われます。

自宅で仕事をする前は確かに「自宅で仕事をできるのかなぁ?」とは思っていましたが、いざやってみると意外とできるものです。

私の場合は、今年の4月に娘の入院で妻が娘に終日付き添い、家の用事と上の小学2年生の息子の世話をしないといけなくなった・・・というのが自宅で仕事をするようになったきっかけです。

慣れなかったのは最初の3日くらいでしょうか?しばらくすると、「まぁできるよね」という感覚でした。

タイトルにも書いた通り、ほとんどの方は通勤時間で仕事のオンオフを切り替えているかと思います。人によって通勤時間は様々だと思いますが、電車通勤だと1時間ぐらいは掛かっているかと思います。

つまり、仕事モードに入るまでに1時間を要していることになり、また仕事オフモードにするまでに1時間を要しているということです。

少し話が逸れますが、漫画ドラゴンボールでサイヤ人がスーパーサイヤ人に変身するシーンがあります。

最初に主人公の悟空が変身するまでには随分と時間が掛かっていますが、だんだんと変身するまでの時間は短縮しています。

悟空も最初は変身するのに苦労していたが、慣れて自分の意志で変身できるようになったと語っているシーンがあります。

通勤時間1時間を使わないと仕事モードに入れない方というのは、このスーパーサイヤ人への変身と同じような話では?と思います。

自分がどういう状態・条件になれば、仕事モードに入れるのか?

またそのような状態・条件が揃う環境はどのような環境なのか?

脳が「この場所は仕事をする場所だ」と認識すれば、その空間に入れば仕事モードになります。

リモートワークで「自宅では仕事に集中できない」という方は、大抵の場合、リビングで仕事をしているのが原因です。

リビングはくつろぐ場所です。脳がくつろぐ場所と認識している場所では、仕事モードに入りずらく、また仕事モードが切れやすいです。

仕事部屋や仕事スペースを確保するという環境づくりは大切です。

この辺りは脳の仕組みを少し意識するかどうか?で全然変わってきます。

毎日満員電車で1時間以上通勤してから仕事モードに入るのは、毎日クリリンがフリーザに殺される(悟空が最初にスーパーサイヤ人に変身したときのブチキレる条件)のと同じく、コスパが悪いと思いませんか??

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