「バビロンの大富豪」を読んで

年末年始にかけて、「バビロンの大富豪」という書籍を読みました。

書かれたのは1920年代と今から100年前ですが、現在でも売れ続けている世界的な大ベストセラーの本です。

お金に関する教えを物語を通じて書かれています。

収入の一部を貯蓄や投資に回す、長い時間をかけて運用するという、ごく当たり前でシンプルな教えです。

結局のところ、このお金の教えは100年前から何も変わっていないということです。

収入の一部を貯蓄する、全部使わない、これが簡単なようで意外と難しいです。

バビロンの大富豪では10分の1を貯蓄や投資に、残り10分の9で生活することを勧めています。

10分の9で生活するためには、身の丈に合った生活をする必要があります。

現代で言えば大きな支払と言えば、住宅ローンや車ではないでしょうか?

SNSやお友達の家と比べて、つい背伸びをして家や車を買ってしまったという方、意外と多いのではないでしょうか?

また、バビロンの大富豪では、若いころにこの法則に従っていれば、老人になるころには大金が貯蓄できているはずである、と時間を味方に付けることの重要さも書かれています。

バビロンの大富豪はお金を増やす方法はシンプルで普遍的なものであるということが、よく分かる本です。

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