今回のブログについては、AquaVoiceを使って音声入力をしてみました。(改行と誤字の修正は手で修正。このカッコ書きの部分だけ手入力、後は全て音声入力です。)
とりあえずAquaVoiceをダウンロードして、今は無料版を使っていますが、大変使い勝手の良い機能のように思います。
有料版の場合、プロの場合は月額8ドル(年払い)で、1ドルが160円であれば、8ドルは1280円ですね。
月々1280円でこの音声入力が使えるというのはとても魅力的です。
音声入力については以前から興味があり、他の音声入力も使っていたこともあるのですが、どうも使い勝手が悪いということで、音声入力は使っていませんでした。
しかし、先日、知人の税理士先生が出したKindle本の出筆について、AquaVoiceを使って音声入力したことや、他の著名な方が音声入力を使っていろいろな情報発信をしているというのを聞いて、その入力スピードが手で打つ場合の4倍から5倍という話をされていました。
音声入力をされている方のほとんどが、もう手入力には戻れないといったことをおっしゃっています。
私もまだ無料版を試している段階ですが、このスピードの速さは確かにすごいなというふうに感じます。
今、マイクを少し手元から離してみましたが、しっかりと音声を認識しているようです。
音声認識のアプリについては、Type-lessというものもあり、AquaVoiceとどちらにするか少し迷いましたが、私自身はAIが勝手に編集してくれるというよりは、とにかく文字起こしをやってくれて、編集などの作業については私自身が行いたいと思いますので、タイプレスよりもAquaVoiceを選んでみました。
ここまでの文字起こしの文字数がだいたい660から700文字ということで、この文字数を手入力するのであればどうでしょうか?
かなりの時間かかると思いますが、今回使っている音声入力ですと、大体2分から3分程度でかけるといったところではないでしょうか?
少し前から使っているClaudeCoworkもそうですが、AIを活用することで、文章を書く時間が劇的に削減できるというのは大変魅力的です。
このAquaVoiceについては、私のブログの文章はもちろんのこと、事務所ホームページの記事の執筆についても積極的に活用していきたいと思います。

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