AIはゴーストライターの位置付け

少し前から事務所HP記事については、AI(ClaudeCowork)を使って書いています。

書くテーマや内容については、私からAIに指示して、AIが私のメモ書きを参考にして文章化します。

その文章化されたものを私が読んで、加筆訂正の繰り返しです。

あまり何度も加筆訂正をすると時間も手間もかかりますので、ある程度のところで止めて記事をHPにアップしています。

ちなみに、このブログに関しては全て私自身が(あえて)最初から書いています。

タイトルに書いた通り、AIはゴーストライターの位置付けでは?と考えています。

有名人が書籍を出す際には、必ずゴーストライターが文章を書いているはずです。

「AIっぽい記事が嫌だ」という話を最近聞くようになりましたが、その原因は書き手の意志が感じられない文章が増えたからだと思います。

私自身もまだ試行錯誤を繰り返していますが、文章表現の枝葉の部分よりも根本の「何を主張するか?」みたいな部分は、人間が考えないとAIっぽい文章になってしまうはずです。

考える部分の作業は従来と変わらず人がしないと、人には読んでもらえないということですね。

先日、知人の税理士先生がkindle本を出版されました。

以前からkindle本の出版には少し興味はありましたが、夏の決算業務が忙しかったりで、話を前に進めていませんでした。

9月からは決算業務がしばらく無いので、このkindle本の出版に向けて、色々と準備を進めていく予定です。

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この記事を書いた人

売上アップのパーソナルトレーナー税理士。個人商店や中小企業の経営問題について、傾聴力を駆使して問題解決をサポートする活動を行っている。
40代若手税理士ならではのフットワークの軽さと、丁寧で親切な対応は同年代の経営者に好評である。

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