他士業先生へ友人同業者を紹介してきました

昨日はいつもお世話になっている司法書士の先生に、私の友人税理士を紹介、初面談の場に同席してきました。

私自身も「竹岡がわざわざ同席しなくてもいいのかなぁ」とも思いましたが、

やはり紹介者としての責任もありますし、司法書士の先生から最近の登記関係の新しい制度などを教えていただいたので、同席して良かったです。

紹介といっても、

  • 紹介を依頼した人
  • 紹介を依頼された人
  • 紹介を受ける人

この三者は様々ですので、単に異業種交流会で名刺交換しただけ・・・という関係性の可能性もあります。

このようなめちゃくちゃ薄い関係性、ほぼ初対面と変わらない関係性の中からの紹介の話というのは、確率的にうまく物事が進まないことが多いように思います。

今回の私の紹介話で言えば、紹介を依頼した友人税理士とは税理士試験受験時代からの仲で、もう20年ぐらいの付き合いになります。

紹介を受けていただいた司法書士の先生とは、私の父の時代からお世話になっているので、同じく長いお付き合いになります。

このくらいの関係性になると、めちゃくちゃ強い関係性です。

先日書いたブログで紹介した書籍「AIに選ばれ、ファンに愛される。」の内容にも共通する話ですが、

AIがいくら他の司法書士の先生を紹介してきても、私は変わらずこのお世話になってる司法書士の先生にお願いすることになります。

数十年間お付き合いのある方との関係性には、AIが入る余地は全くありません。

色々と考えさせられた紹介の面談に同席したという話でした。

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