Xの中で同業の税理士先生が紹介していた本です。まだ全部読んでいませんが・・・
日常生活にAIが浸透しており、購入者に選ばれるには、まずAIに選ばれる必要があるという話です。
税理士選びにおいても、今までの「地域地名+税理士」という単純な検索から、
「〇〇地域で、××に強い、△△な税理士はいるか?」というような質問をAIに投げかけて、
そのAIからの回答を元に、税理士を探すという方も既にいらっしゃるかと思います。
何が怖いか?このAI選定から外れた税理士は、最初から存在しなかったということになります。
古くからの老舗事務所で事務所HPなどが一切無い場合、AIにとっては存在しない事務所ということになってしまいます。
ペラ1のHPだけでも必要というのは、こういうことです。
まぁ、老舗事務所は後述するファンである顧問先をがっちり掴んでいるので、HPも必要ないのかもしれませんが。
これと正反対に位置するのが、人繋がりの紹介ということになります。
人から人なので、AIが入る余地が無いということです。
AI選定という激戦を避けるということでは、この税理士紹介の話は、まさにその「紹介者というファンに愛されているか?」ということだと思います。
紹介案件については、あまり良いイメージを持っていませんでした。
しかしながら、紹介案件も完全に受け入れないというのも、このAI時代において、あまり良い手とも言えないのでは?と思うようになりました。
紹介案件も話は受けるが、フィルターは通す。合う人かどうか?を自分で選ぶ、といったところでしょうか?
SNSは時間が溶けるので、あまり触らないようにしていますが、お勧めの本のポストはマジでありがたいです。

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