人間ドックや保険よりも予防が大切では?

先日、作家の東野圭吾氏が大腸がんで亡くなったというニュースが入ってきました。

68歳なので、平均寿命から考えるとかなり早いと感じます。

東野氏がどのような生活環境だったのかは?知りませんが、

自分の周りで病気になった方の生活環境を聞いていると、

「そんな生活してたら、病気になりますよね」と正直思います。(もちろんご本人には言いませんが)

睡眠時間が足りていない、お酒を飲み過ぎている、甘いものばかり食べる、運動していない・・・

遺伝的な病気もありますので、本人に100%責任があるとは言えませんが、90%ぐらいは本人の生活環境が原因だと思います。

健康的な生活環境を整えれば、ある程度の病気の予防はできます。

対応策が分かっているのに、ほとんどの方が実行しないというのが現実です。

「周りがお酒をこれくらい飲んでいるから」

「周りのおじさんもお腹出てるし」

周りと同じが果たして正しいのでしょうか??

そして、私が一番疑問に思うのが、悪い生活環境を変えない方に限って、熱心に人間ドックなどの検査をしているということです。

検査すること自体は良いのですが、検査していればそれでいいというような考えなのかもしれません。

「生活環境が悪いけど、毎年人間ドッグを受けている人」と「人間ドッグは受けていないけど、生活環境は良い人」では、どうでしょうか?

間違いなく後者の方が健康なはずです。

生命保険の加入も同じです。保険に加入したから安心・・・ではありません。

保険を使わずに済むように健康な生活を送れるのが一番です。

まぁ、生活習慣を変えるというのは、そう簡単な話ではないということですね。

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この記事を書いた人

売上アップのパーソナルトレーナー税理士。個人商店や中小企業の経営問題について、傾聴力を駆使して問題解決をサポートする活動を行っている。
40代若手税理士ならではのフットワークの軽さと、丁寧で親切な対応は同年代の経営者に好評である。

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