剪定で選定

ダジャレみたいになってしまいましたが、昨日の休日にオリーブの苗木を植木鉢から花壇に植え替えました。

オリーブの苗木は昨年秋に購入、当初は30センチほどでしたが、今は80センチほどになりました。

まだヒョロヒョロで支柱が必要です。

今回は2本植え替え、花壇のオリーブは計4本となりました。

面白いことに、同じ時期に買った苗木ですが、植え方や植えた場所によって、育ち方がバラバラです。

枝の伸び方も全然違います。

そして、ここから剪定の話です。

まだ、苗木がそれほど大きくないので、剪定はもう少し伸びてからと考えていますが、

せっかく生えてきた枝葉を切るには惜しい気もします。

これが沢山ある枝葉であれば、ある程度はバッサリ切れますが、現状の育ち切っていない成長途中の段階で

剪定してしまうのは、ちょっと勿体ない感じがします。

ですが、剪定のことを調べていると、不要な枝はバッサリ切るのがセオリーのようです。

仕事においても、メインとなる仕事と枝葉となる仕事・・・今後のことを考えながら、どこを伸ばすか?

逆にどこを切ってしまうか?

剪定と同じく、仕事を現時点で選定してしまうのは、少し勿体ない気もします。

自分から収入を放棄するのですから。その分の時間は空きますが。

仕事量が増えすぎて収集がつかなくなる、そのかなり手前の時点で、思い切って選定するのが、

事務所運営でうまくいくコツのようです。

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この記事を書いた人

売上アップのパーソナルトレーナー税理士。個人商店や中小企業の経営問題について、傾聴力を駆使して問題解決をサポートする活動を行っている。
40代若手税理士ならではのフットワークの軽さと、丁寧で親切な対応は同年代の経営者に好評である。

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