解約後のお客さんからの連絡について

解約といってもその理由は様々ですし、解約自体は別に悪いことではないと考えています。

新規があれば解約がある、顧客リストの出入りはあって然るべきです。

さて、先日解約したお客さんから簡単な内容のお問い合わせがありました。

事務的に返信しました。(事前にお知らせしていた内容だったのですが。)

まぁ、相手方も本当は聞きたくないけど、仕方なく問い合わせしている場合もありますからね。

中には解約したお客さんからの連絡は一切対応しない先生もいるみたいですが。

本来は契約が切れる=一切やり取りしなくてもいいという意見もある意味では正しいとは思いますが。

顧問契約時には末永いお付き合いとしたと思って契約しますが、それでも、何らからの事情で解約となるのは、

仕方がないというふうに考えています。

解約先に時間やエネルギーを使うよりも、今のお客さんや新規のお客さんに対して時間やエネルギーを使うようにはしたいところです。

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この記事を書いた人

売上アップのパーソナルトレーナー税理士。個人商店や中小企業の経営問題について、傾聴力を駆使して問題解決をサポートする活動を行っている。
40代若手税理士ならではのフットワークの軽さと、丁寧で親切な対応は同年代の経営者に好評である。

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