一人事務所だからこその横のつながりは重要

一人事務所と言えば、他人と一緒に仕事をしたくないから一人で仕事をする道を選んでいる、と思われがちです。

実際に私自身も社内で足を引っ張られ続けていた経験があるので、独立という道を選びました。

税理士事務所あるあるですが、能力の低い担当者は担当件数も少なく、比較的楽な担当先ばかりを持ちます。

逆に能力の高い担当者は担当件数も多くなり、また厄介な担当先を多く持たされます。こうやって、できる人間から辞めていきます・・・

話を戻します。

独立すると、横のつながり、特に他士業とのつながりは非常に需要になります。

現在抱えている相続案件については、登記の問題で司法書士の先生のお力を借りないと、話が前に進まない問題があります。

冒頭で書いた通り、「一人事務所は気楽」というイメージがありますが、実際には色々な方に助けてもらいながら、事務所を運営しています。

極端に人付き合いが苦手・・・という方は、独立開業は向いていないのかもしれませんね。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

売上アップのパーソナルトレーナー税理士。個人商店や中小企業の経営問題について、傾聴力を駆使して問題解決をサポートする活動を行っている。
40代若手税理士ならではのフットワークの軽さと、丁寧で親切な対応は同年代の経営者に好評である。

コメント

コメントする

目次