お坊さんが書いた書籍です。
日常生活のちょっとしたトラブルや悩みなどに対するアドバスが書かれています。
お坊さんであっても色々と悩みはあるんだなぁと。
1つの話が見開き2ページずつなので、ちょっとしたスキマ時間に読みやすいです。
私自身は、昔から他人から見た自分というのが気になる性格があります。
今は随分と気にしなくなりまたが、それでも時々考えてしまうことがあります。
とくに仕事のお客さんとの関係性で、色々と気を遣ってしまうことがあります。
結局のところ、それほど気にする必要がなかったケースもありますし、逆のケースでクレームや
解約になったということもあります。
事務所運営していると良いことも悪いこともあります。
あまに気にし過ぎても仕方がないので、反省はしつつも「ご縁が無かったということで」で切り替えるようにしています。

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