税理士業務に限らず、仕事をしていればミスというのは必ず起こります。ミスをしない人間というのは存在しません。
つい先日、とあるミスに気付き、お客さんに素直に謝りました。
幸い税額に影響の出ない内容で、お客さんもそれほど気にしていませんでしたので、その後リカバーをして終了。
ミスを減らす工夫は必要ですが、それでもミスは起こるので、その後の対応が大切です。
ミスの大小にもよりますが、中には取り返しのつかないものもあります。
報酬料金の一部返金や、契約解除。ケースによっては税賠の対象となることもあり得ます。
そうなったら大変なのですが、かと言って、それを恐れていては、全く仕事を受けることができません。
どこまでなら自分が責任を負って仕事ができるのか?
自分の力量を常に客観視する能力というのも、自営業においては、重要な能力であるかと思います。

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