税理士によって締切ラインが異なるのはなぜか??

本日は2026年3月16日、令和7年分確定申告の申告期限です。

Xの中ではギリギリまで確定申告業務をしている先生のポストをよく見かけます。

申告期限ギリギリに申告したらダメという法律も無いので、それぞれの税理士のスタンスで申告しらたいいんじゃないの?と思っています。

別にギリギリに申告していることについて、否定するわけではありません。

・・・が、自分自身がギリギリに申告するのは絶対に嫌ですね。

この辺りは各税理士が経験してきたことや、その税理士自身のスタンスが大きく影響しているかと思います。

私で言えば、勤務時代の事務所には、法定申告期限(確定申告で言えば3/15)とは別に、社内での申告期限が設定されていました。

例えば、3月決算5月申告の会社の決算と申告であれば、

  • 4/25までに訪問して資料を預かる
  • 5/20までに決算申告打合せにて税額を確定させる
  • 5/25までに電子申告を完了する

こんな感じです。

日付のスケジュール感も大体これくらいです。

他の税理士事務所からすると、かなり早めのスケジュール感かと思います。

上記の社内予定を過ぎた案件については、毎日朝礼で進捗状況とその対応策を報告・・・という名の呼び出しで毎日吊るし上げられます。

自分の担当を自分で決められないので、運悪く資料提出の遅い担当先を数多く持たされた場合は、毎月のように朝礼で吊し上げられます。

この吊し上げがすごく嫌だったというトラウマから、

「自分が事務所を開業したら、資料の提出が遅い相手とは関わりたくない」といつも思っていました。

一度、すごく資料提出が遅い会社の担当で、申告期限日の当日に電子申告した会社がありました。

月末は毎日のように朝礼で吊し上げ、日中も社内で何度も注意されていました。

申告期限前日の夜は無事に電子申告できるのか?不安で眠れなかったことを鮮明に覚えています。

もうこんな事は絶対に経験したくありません。

そんな訳で、私の事務所の申告は他の事務所と比べてかなり早めになっています。

申告期限間際のドタバタはもう嫌ですから、いくら料金をいただいてもやりません!

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