何もしない時間

アイディアが浮かぶのは3B(bedベッド、bus車のバス、bathお風呂)と言われています。

要は「何もしないでくつろいでいる、リラックスしている時間帯」にアイディアが浮かびやすいということです。

何かの作業をしている時よりも、何もしていない時の方が、実は脳がよく動いているそうです。

本書では、場面ごとの脳の仕組みについての解説や、働きすぎによるリスクについて警告をしています。

また、休憩中にスマホを触る危険性についても解説しています。

現代人のスマホ中毒は深刻な問題ですが、私を含めてほとんどの方はスマホ中毒です。

そして、最も厄介なのがスマホ中毒という問題について、その問題の認識をしている方が非常に少ないというのが現実です。

休憩時間を増やしたり、サボるぐらいの感覚の方が、かえって作業効率が上がったという事例も、結構多いのでは?と思います。

書道や絵画では余白部分が非常に重要です。あえて何も書かない(描かない)ということです。

しかし、その余白こそが、書道の字や絵画の絵を活かしています。

AIを活用して効率化して、空いた時間で別のことをするというのが最近の論調ですが、

「空いた時間は何もしない」というのも、また大切であるのかもしれませんね。

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この記事を書いた人

売上アップのパーソナルトレーナー税理士。個人商店や中小企業の経営問題について、傾聴力を駆使して問題解決をサポートする活動を行っている。
40代若手税理士ならではのフットワークの軽さと、丁寧で親切な対応は同年代の経営者に好評である。

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