2日前に行われた大阪スポーツ祭典100mの結果がようやくネットで見れました。
12秒55(向かい風0.1m)マスターズベストです。
最高気温が35度、36度の昼の12時という悪条件の中で、我ながらよく走れたと思います。
ヤンマースタジアムで走るのは20年以上ぶりということで、会場の中にどこにクーラーが設置されているのかというのが全くわからない状態でしたので、最悪、クーラーがない状態でアップをするということを考えて、あまり早く行ってはバテてしまうと思いまして、試合開始1時間半前に会場に入る予定で行きました。
幸いにもホームスタンド下の選手待機部屋というところは、クーラーが効いたので、ストレッチとその場でできる動き作りは、選手待機部屋で行いました。
その後、バックストレート側の室内競技場に行ってみましたが、この室内競技場にはクーラーは設置されておらず、また風も部屋の中に入ってこないので、とても暑かったです。
ほとんどの選手は、野外の方が少し風が吹いていて、体感的に涼しいということで、バックストレートで流しなどを行っていました。私も同じようにしました。
風が吹いていると言っても、日中で暑いのは変わりありませんので、休憩を多めにして、かつ走る本数も最低限度にとどめて、とにかく体力を温存することにしました。
試合開始直前は100mのスタートラインの後ろ側に並びますが、ここは日向で直射日光が常に当たる場所でめちゃくちゃ暑かったです。
走る前に汗の量がすごく出まして、ちょっと足つりそうじゃないかという心配はありましたが、無事に怪我することなく走れました。
この悪いコンディションで、しかも風がほぼ無風ということで、条件さえ整えば、まだタイムは上がる可能性は十分にあるかと思います。
試合直前の練習では、タイムから換算すると12秒中盤は出るのではないかという予測は立てていたのですが、こうやって実際に記録として残ると嬉しいものがあります。
試合当日の話が長くなってきたので、書くのはここら辺で止めようと思いますが、このマスターズベストが出た要因については、また別の日に記事を書こうと思います。

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