昨日2026年5月31日に滋賀マスターズ陸上へ参戦してきました。
60mが8.11(向かい風1.3m)、100mが12.75(追い風1.3m)でした。

100mに関しては、マスターズ陸上に参戦してからの最も良い記録です!
60mは初めて走りましたが、あっと言う間ですね。
60mと100mのタイム関係を調べると、まぁ大体こんなもんかなぁという感じです。
どちらかが極端に遅い、速いということはないようです。
細かい話だと向かい風と追い風を考えると、やはり100mの終盤は失速しているのでは?という感じですね。
100mは最初の6~7秒の加速でほぼタイムが決まるとされています。
もちろん終盤のスピード低下の対策は必要ですが、12秒後半のレベルでは、まずは前半の加速区間タイムの
短縮が100m全体のレベルアップにつながるかと思います。
いわゆるゼロからの加速の動きです。元400選手なので、この初速の動きが未だに苦手です。
午後からの競技は気温30度を超えて、待ち時間も長く西日に晒されつづけました。
ぼちぼち昼間の試合がキツい時期に入ってきています。
2週間後の試合が今年前半戦最後の試合です。
あと少し頑張って、6月中旬から8月末までは試合はお休みの予定です。(トレーニングは継続します。)

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