師匠と弟子の関係

昔ながらの師匠と弟子の関係というのは、もうこのご時世ほとんど存在しないかと思いますが、芸の世界では一部この師匠と弟子の関係は続いているかと思います。

弟子は師匠の言うことは100%聞く。その代わり、師匠は弟子の成長について100%責任を持つ。そういった関係性ではないでしょうか?

自分が独立開業すれば、弟子の立場を全く取ることができないというわけではありません。

他の税理士先生に頭を下げて弟子入りするということも可能ではないかと思います。

弟子入りといっても、何年も修行するということではなくて、1週間だけ、1日だけ、あるいはその習っている期間だけ弟子入りするというイメージです。

この弟子は師匠の言うことは100%聞く。全て一旦受け入れるというところが大切かと思います。

ただ、一旦100%受け入れたところで、後で自分で変えていけるところは変えていけばいいと考えています。

師匠の立場の先生と自分が置かれている環境や能力が違うので、実際には100%受け入れて全て師匠の先生の真似をするということは現実的ではありません。

だからといって、最初からこれは真似できそうにないというものを排除するということではありません。あくまでも一旦は受け入れてやってみる、試してみるというのが重要です。

歳を取れば誰かに教えてもらうという機会が少なくなります。

学びがなければ成長することはありませんので、年をとっても謙虚に人の意見を受け入れるという姿勢は持っておきたいところです。

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この記事を書いた人

売上アップのパーソナルトレーナー税理士。個人商店や中小企業の経営問題について、傾聴力を駆使して問題解決をサポートする活動を行っている。
40代若手税理士ならではのフットワークの軽さと、丁寧で親切な対応は同年代の経営者に好評である。

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