会社員でも個人ブログはやった方がいい!

8月末から仕事関係で新しくお会いする方が増えました。

初めてお会いする方については、会う前にお名前をネットで検索するようにしています。

最近会った新しいお二人の方については、ネット上にご自身のことや事業のことについて書かれている文章があったので、一通りざっと目を通しました。

こうすることで、実際に初めて会う時には、初対面だけども全く何も知らないという状態ではなくて、相手のことを少し知っているという状態から話がスタートしますので、非常にそこからの話の展開は良い方向に行きました。

お相手の方も私の事務所ホームページや個人ブログを見てくださっているようで、おそらく私との初回面談について、話がしやすかったかと思います。

タイトルにもあるように、会社員でも個人ブログはやった方がいいと考えています。

組織に所属しているということで、仕事の話、会社の話というのは書けない部分もあるかと思います。

それは我々個人事業主であっても同じです。仕事の具体的な話、お客さんとの実際のやり取りの話をそのまま書くということは、守秘義務に違反することになってしまいます。

ですので、具体的な名前は伏せて、守秘義務に違反しないよう、一般的な抽象的な内容として話を書くようにしています。

会社員の方であっても、仕事をしている時にどのようなことを考えて取り組んでいるのか、また仕事以外のプライベートにおいて何をしているのか、ご家族のことについても書ける範囲で書いたらいいかと思います。

私のように個人ブログを書いていない方は、自分の名前が世の中に知れ渡ってしまうということをとても怖がっている人がいます。

年頃の女性であればということでしたら、ちょっと気になるところもありますが、少なくとも今後起業したり、ご自身で事業をしてみたいというような方については、自分の名前を世の中にどんどん発信していったらいいと思います。

個人ブログや事務所ホームページについて開設したことがある方なら共感していただけると思いますが、一番最初にネット上に公開したからといって、Googleで検索しても全然ヒットしません。

つまり、世の中の人は誰もあなたの記事を見つけられていないということです。なので、相当な数を書き続けないと、ネットの中の膨大な情報の中に埋もれてしまうということです。

毎日、毎週、毎年と少しずつ発信を続けることによって、少しずつGoogleで検索するとヒットするようになります。

もしこの記事をご覧になっている方で、まだ自分はブログを書いていないという方がいらっしゃいましたら、ぜひこれを機会にブログの発信を始めていただきたいなというふうに思います。

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この記事を書いた人

売上アップのパーソナルトレーナー税理士。個人商店や中小企業の経営問題について、傾聴力を駆使して問題解決をサポートする活動を行っている。
40代若手税理士ならではのフットワークの軽さと、丁寧で親切な対応は同年代の経営者に好評である。

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