昨日の新規面談にて、新しいお仕事のお話をいただきました。
面談のその場でご依頼のお話をいただくことができました。面談前から竹岡に依頼するということを決めていたのだと思われますが、大変嬉しい話です。
今回は個人事業主の確定申告についてのご依頼です。事業規模が比較的大きくないということで、確定申告のみの関与ということになりました。
個人事業主であっても、毎月の顧問契約というのが税理士側にとってはやりやすいのですが、お客さん側にとって毎月顧問契約のメリットがそれほどない場合は、竹岡の方から確定申告のみの関与、いわゆる「年1回の関与でいいのではないですか?」というお話をしています。
結局のところ、年が明けて1年分の会計資料が一気に来る年1回の関与というのが税理士側にとって大きな負担となります。
なので、今回からは実験的な意味合いも含んでのことですが、会計資料については1月から今回であれば8月分まで一旦まとめて出していただいて結構ですという話をしています。
ただ、資料については処理はしますが、こちらからどうこう質問したりアドバイスするということはありませんよ。
年の途中の試算表が欲しかったり、月次処理についてのアドバイスや質問をしたい場合は、毎月の顧問契約をしてくださいということで了承をいただいています。
これは何をしているかというと、確定申告の超前倒しの処理ということになります。
年一回の関与よりも毎月の関与が望ましいというのは、結局のところ、税理士事務所側の業務の平準化をいかに行っていくかというのが事務所運営のポイントではないでしょうか?
個人事業主の年1回の関与というのは、税理士事務所側にとっては、あまり積極的に受け入れている事務所は少ないかと思いますが、やり方の工夫によっては、まだまだ受け入れる余地はあるのではないかなというふうに個人的には思います。

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