仕事になるケースとならないケースの違い

今年2026年は昨年に比べて問い合わせが少ないなぁと思っていたら、今週(7/13-)になってポツポツと出てきました。

主に知人からの紹介の話です。

ただ、話を聞いてみると・・・すぐに仕事を受注とはならず、一旦は保留という話が多いです。

まぁタイミング的な問題もありますので、そこは無理に押し売りせずに、頃合いをみてアプローチしていきます。

さて、タイトルに書いた「仕事になるケースとならないケースの違い」についてですが、

私自身が考えているのは、「話が一気に進展するかどうか?」ということです。

やはり良いお話のときは、話の進展が早いです。

最初の接触の数日後には面談して、その場で契約のケースもあります。

今年はAI関係のお話をいただいたときも、このスピード感はとても意識しました。

お相手の方がデキる方ということもあって、展開が早かったですね!

仕事に限らずですが、家探し、結婚相手(結婚式、婚姻)など、大きな人生イベントにおいて、

途中で話が頓挫したという経験を持つ方は結構いらっしゃるのでは?と思います。

仕事の依頼については、家探しなどの大きなイベントに比べると「依頼するかどうか?」の判断は

それほど大きな決断ではありませねんが、それでも決断するまでにいくつものポイントであったり、

中には障害となる問題が出てきます。

ポイントなり障害が1つや2つであれば話は早いですが、これが4つ5つとたくさん出てくると、話の進展スピードが一気に遅くなります。

そして、検討している(というか放置している)うちに、やっぱ現状のままでいいや!となり仕事を依頼しない。大体の話がこんな感じではないでしょうか?

このような仕事の話は事務所を運営していると、何度も出てきます。

なので、問い合わせがあったけど受注に至らなかった場合は、ご縁がなかったということで割り切っています。

それよりも、今のお客さんや今後出会うかもしれないお客さんにエネルギー注ぐ方が大切なのかもしれませんね。

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この記事を書いた人

売上アップのパーソナルトレーナー税理士。個人商店や中小企業の経営問題について、傾聴力を駆使して問題解決をサポートする活動を行っている。
40代若手税理士ならではのフットワークの軽さと、丁寧で親切な対応は同年代の経営者に好評である。

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