血の入れ替えは必要か?

経営やスポーツの場面で、血の入れ替えについて言及されていることがあります。

この場合の血というのは、主に人間、メンバーのことを指すかと思いますが、私のような一人事務所であっても、血の入れ替えは必要です。

もちろん一人事務所なので、私自身がこの事務所から抜けるということではなく、私を取り巻くメンバーの入れ替えということになります。

そして、そのメンバーというのは、事務所外の人間関係、私を取り巻くメンバーの入れ替えということです。

私がお金をいただく相手であるお客さんのメンバーについても入れ替えが必要であり、私がお金を支払う相手についても同じように入れ替えが必要だと考えています。

もう少し範囲を広げると、お金のやり取りが発生していないメンバーについても定期的に見直す必要があるかと思います。

お金が絡む相手については、その料金だったり時間単価の計算により、入れ替えの検討がしやすいのですが、後者のお金のやり取りが発生していないメンバーについては、なかなか見直すことが少ないです。

このブログを読んでいる皆さんの中にも、昔からなんとなく入っている会合だったり、なんとなくお付き合いが続いているグループなどがあるかと思われます。

そのなんとなく続いているグループに入り続けること自体は、私自身は否定するわけではありませんが、そういうところにたくさん顔を出している人に限って、「時間がない」「忙しい」と口癖に言っている人が多いように感じます。

自分自身の活動の方向性や成長度と、その属しているグループの方向性や成長度が合っているときはいいのですが、少しずつずれてきた場合や、完全に方向性が違ってきたという場合は、そこはメンバーから抜けるという選択が重要かと思います。

先月の10月にあるグループを完全に抜けました。そして、また別の新たなグループに参加いたしました。

タスク管理と同じで、一つのグループに入る場合には、別のグループの一つから抜けるぐらいでちょうどいいと思います。

そうでないと、参加する会合やタスクがどんどん増えてしまいますから。

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この記事を書いた人

売上アップのパーソナルトレーナー税理士。個人商店や中小企業の経営問題について、傾聴力を駆使して問題解決をサポートする活動を行っている。
40代若手税理士ならではのフットワークの軽さと、丁寧で親切な対応は同年代の経営者に好評である。

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