営業は得意なやり方でやるのが一番伸びやすい

Xのポストを見ていると、ホームページを作っても集客ができなかった、効果がなかったという話をよく見かけます。

私からすれば、「それはやり方が間違っていたのでは?」というふうに思いますが、営業の手法というのは、人それぞれ得意不得意があるかと思います。

ホームページでの集客で成果が出なかった人の大半の方は、ホームページの頻繁な更新ができません。

この個人ブログもそうですが、事務所ホームページを定期的に更新するというのは簡単なようで、やってみると意外と難しいものです。

逆に、私自身は不特定多数の集まる業種交流会などで名刺を配るというような営業手法は苦手です。

開業直後は、異業種交流会や各種イベントについていろいろと足を運んでみましたが、やはり思ったような成果は得られませんでした。

また、とある機関の税務に関する相談員というようなこともやってみましたが、そこから仕事につながるという話はありませんでした。(正確に言うと、仕事の話は何回かいただいたのですが、条件面であったり、私が受けたいと思うような内容ではなかったので、お断りした結果、仕事につながらなかったということです。)

そして、この営業の手法については、得意な分野はより得意に、不得意な分野はより不得意になってきます。

私でいえば、事務所ホームページを経由した集客でお客さんを取ってきていますので、その成果が出ることについて成功体験があるということで、これをやれば大丈夫という心理的なこともあり、より一層ホームページに力を入れて発信をしているということです。

自分の得意な勝ちパターンに持っていく。

自分が勝てそうなところで勝負する。

皆さんは、ご自身の営業の勝ちパターンというのを持っていますか?

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

売上アップのパーソナルトレーナー税理士。個人商店や中小企業の経営問題について、傾聴力を駆使して問題解決をサポートする活動を行っている。
40代若手税理士ならではのフットワークの軽さと、丁寧で親切な対応は同年代の経営者に好評である。

目次