1440分の使い方

1440分というのは1日24時間のことです。

自分の伸ばしたい分野について、何をやるのか?逆に何をしないのか?を解説しています。

また、軽はずみに予定を入れないことの重要性についても解説しています。

更にビジネス、スポーツ、あらゆる分野のトップの時間の考え方や使い方についての解説をしています。

私自身については、軽はずみに予定を入れないことの重要性の部分が参考になりました。

1ヶ月以上前に何も考えずに大阪市内での飲み会の予定を入れていました。

そして、仕事の予定が先週辺りで入ってきて、午前中と夜に大阪市内で予定がある・・・結果的に本日大阪市内に2度行くことになってしまいました。

仕事の時間帯を午後にズラすことも考えましたが、自分自身の手痛い教訓として、本日は枚方と大阪市内を二往復することにしました。

書籍の中にも出てくる内容ですが、いくら先の予定であっても軽はずみにOKを出してはいけないという事です。

先の自分の予定が全然埋まってなくても、当日が近づいてくれば、他の予定が埋まってきて、最初に軽はずみにOKした予定がボディーブローのように効いてきます。

自分の伸ばしたい分野に時間投入する=それ以外の分野には時間投入しないということです。

私自身は比較的時間に余裕がある方です。

仕事やプライベート問わず、簡単にスケジュールを入れることができてしまうので、書籍の内容は大変参考になりました。

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この記事を書いた人

売上アップのパーソナルトレーナー税理士。個人商店や中小企業の経営問題について、傾聴力を駆使して問題解決をサポートする活動を行っている。
40代若手税理士ならではのフットワークの軽さと、丁寧で親切な対応は同年代の経営者に好評である。

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