昨日は久しぶりに税理士試験の勉強仲間と飲んできました。

かつて同じ机で勉強していた仲間が3人とも税理士になって仕事をしているのは、本当に不思議です。
出会ったころから20年が経っており、さすがに会う頻度は下がりましたが、会えば楽しく話せる仲です。
昨日はスケジュール設定ミスで午前中と夕方に二度も大阪市内まで行くことになりましたが、そんなこともすっかり忘れて楽しい時間を過ごせました。
仕事の話ではAIを触っている話題になりました。
年代が近いということもあって、やはり同年代の税理士は少なからずAIは業務に取り入れているようです。
ある税理士は「古参従業員の1日の成果よりも、AIが処理する成果の方が高い。」とハッキリ言っていました。
古参従業員の方のレベルがどれくらいなのか?は分かりませんが、雇う側からすれば、この差は決して見逃せない内容です。
AIの進歩により税理士不要論が叫ばれているところですが、それよりも先に非税理士の従業員が居なくなるのでは?
という数年前の予測が、早くも現実になってきたのでは?と感じました。
3月決算5月申告の仕事も落ち着きましたので、私自身も毎日30分でもいいのでAIについての勉強は続けたいと思います。

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