中古住宅は維持費がかかるのは本当か?

中古住宅は新築住宅に比べて、購入後の維持費がかかると言われています。

確かに私の自宅においても、昨年の秋に外壁塗装と屋根塗装はしたものの、先日の大雨以降、雨どいからポタポタと水が漏れるようになりました。

その箇所は、昨年の屋根工事の時に一度補修してもらったところなのですが、やはり経年の劣化というものがあるのでしょうか?

2階の屋根の雨どいで直接手が届かないところなので、植木の支柱にブラシを取り付けて、補修剤を塗ることにしました。

雨音さえ気にしなければ、雨漏りがしているのと違い、家に特にダメージがないのですが、このようなことは、新築の住宅であればまずなかったかと思われます。

中古物件の購入後は、駐車場のコンクリートだったり、基礎部分の小さなクラックなどは自分で補修をしました。

素人の作業なので、出来栄えは決して良いものではありませんが、私自身はこういう作業はどちらかといえば得意で、作業も結構好きだなというふうに感じます。

自分自身で家を手入れをする、メンテナンスをするというのが苦手という方は、中古物件の購入はやめといた方がいいかと思います。

ただし、新築の物件においても、10年、20年とすれば、いずれは経年劣化により、いろいろな箇所が補修が必要になってきます。

築10年ぐらいの物件でも、外壁が随分と汚れていたり、またパッと見の家の状態が良くないなという住宅は多いです。

敷地内の掃除や庭の手入れができていないという住宅は、あまり見た目も良くないです。

家に関わらずですが、すべてのものはきちんと手入れをする。手間暇をかければ必ずそれに応じてくれます。

逆にその手間を惜しんでしまえば、汚れてきたり、また使える年数というのも短くなってしまいます。

少し大げさですが、その方の住んでいるご自宅を見れば、その方がどういった生き方をしているのかというのが垣間見えるように感じます。

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この記事を書いた人

売上アップのパーソナルトレーナー税理士。個人商店や中小企業の経営問題について、傾聴力を駆使して問題解決をサポートする活動を行っている。
40代若手税理士ならではのフットワークの軽さと、丁寧で親切な対応は同年代の経営者に好評である。

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