心の状態と体の状態はつながっている

今週は仕事のことでかなり悩む時間が多かったです。とある税務について、どのように処理したらいいのだろうかと、いろいろと調べている時間があり、一昨日は夜遅くまで調べ物をしていました。

結局のところ、一昨日は夜9時近くまで調べ物をしていましたので、そこから急いでお風呂に入って食事をしてすぐに寝るという形になってしまいました。

もちろん運動は朝の筋トレを除いて、夕方の時間帯にはできていません。

このような形で寝る直前まで仕事をして寝ると、その次の日というのはどうも眠りが浅いようで、朝5時頃に自然と目が覚めたのですが、寝起きの状態というのはとても良い状態とは言えませんでした。

昨日は仕事を早めに切り上げて、夕方に近くの公園へ走りに行きました。

夕方に陸上のトレーニングをしていると、仕事のことは忘れて、今走っているということに集中できます。

また、走る休憩時間の間に公園の木々の揺らぎを見たり、鳥や虫の鳴き声などを聞いていると、心がとても癒されます。

陸上のトレーニングをした日はいつも夜はぐっすり寝ることができます。今日の朝の目覚めもとても良い感じでした。

少し前に読んだ本の話なのですが、タイトルにもあるように、心の状態と空の状態というのは繋がっているという話は有名なのですが、大事なところは、心の状態が体の状態に作用していると思われがちですが、実は反対ではないかという話です。

つまり、体の状態が心の状態に作用しているということです。

体の状態が悪ければ、心の状態も悪くなる。体の状態が良ければ、心の状態も良くなるということらしいのです。

確かに自分自身の感覚では、先ほど書いた通り、陸上のトレーニングをすることによって、体の状態が良くなり、それが結果として心の良い状態に保てているというふうに個人的に感じます。

仕事も大切ですが、それよりも体や心のバランスを崩してしまうというのも問題ですので、やはり夜遅くまで仕事をせずに、夕方の早い時点で仕事を切り上げる、そして陸上のトレーニングをするというのが、私にとっては大切な生活習慣であると改めて感じさせられました。

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この記事を書いた人

売上アップのパーソナルトレーナー税理士。個人商店や中小企業の経営問題について、傾聴力を駆使して問題解決をサポートする活動を行っている。
40代若手税理士ならではのフットワークの軽さと、丁寧で親切な対応は同年代の経営者に好評である。

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