陸上のトレーニングは週3でカバーできる?

陸上の鈴木義啓コーチのYouTubeで岡本英司コーチとのやり取りを聞いていると、フルタイムの社会人などでどうしても仕事が忙しいような場合は、トレーニングは週3日すればなんとかカバーできるのではないかという話でした。

一番下にYouTubeの動画を貼り付けておきますので、興味のある方はご覧ください。ちなみに岡本コーチというのは、鈴木コーチが選手時代にコーチをしていた間柄です。つまり、コーチのコーチということです。

主な内訳としては、2日走って1日はウエイトという内容です。

フルタイムの社会人といっても、陸上の競技レベルがどのレベルかというのによって、その走る練習の強度であったり、ウエイトの内容というのは大きく変わってくるかと思いますが、岡本コーチがおっしゃるには、週3日きちっとトレーニングすれば維持はできるというお話でした。

確かに私自身もスタート陸上に参戦してからというものの、毎日走るということが少ないというか、時間が取れなくて走れないという期間の方が長いように思います。

また、40代中盤という年齢的なこともあり、トップスピードで走った翌日というのは完全にオフにするということが多く、疲労度によってはさらにその翌日もオフか軽いジョギング程度で終わるということが多いです。

学生当時の練習内容からすると、ほぼ準備運動で終わるようなぐらいのボリュームしかやっていません。

20代の頃の学生時代と比較するのは、適切ではないのかもしれませんが、当初はこの練習の少なさに、困難で本当に記録が伸びるのかなという思いでした。

今年に関しては、この少ない練習のやり方で記録が大きく伸びました。

また、怪我などで1週間ほど治療に専念して走れなかったとしても、それだけですぐにタイムは落ちないということも身をもって実感しました。

試合当日についても同じですね。試合前に何本も走らない方が記録が出るということも実感しました。

私も含め、日本人というのは、気まじめに練習します。

良くも悪くも、そういう性格の人種なのかなと思いますが、練習するときはきちっと練習して、休むときは十分に休息をとるのが大切です。

次の練習に向けて、しっかりと体と心を回復させるというのも、また練習の一環と考えるということが、非常に大切なのではないかと思います。

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この記事を書いた人

売上アップのパーソナルトレーナー税理士。個人商店や中小企業の経営問題について、傾聴力を駆使して問題解決をサポートする活動を行っている。
40代若手税理士ならではのフットワークの軽さと、丁寧で親切な対応は同年代の経営者に好評である。

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