毎年9月は比較的暇な時期なのですが、今年はなぜか忙しい期間が続いていましたが、9月の月末になってようやく少し落ち着いてきました。
昨日は大学院の先輩が私の事務所に遊びに来てくれました。
今やっている相続案件の相談から、事務所運営に関することなど、いろいろと話をしました。
その後は近所のお店で夕食を食べました。このハンバーグ、チーズが入っていて美味しかったです。
その話題の一つの中で、複合機どうするの?という話がありまして、私自身も以前から今使っているバカデカい事務所の複合機を買い替える際にはどうしようかというのがあります。
先輩の事務所では、納品については基本デジタルのデータで納品しているとのことです。
私の事務所では、デジタルの納品が増えてきたものの、まだまだ大半は紙で印刷した申告書を渡すという状態です。
新規のお客さんについてはデジタルで納品するというので、特に問題はありませんが、問題は既存のお客さんをどう切り替えていくかという問題です。
特に高齢の経営者の方であれば、どうしても紙ベースの資料が欲しいという意見が多いので、そこら辺りは今後も考えていかなければならない問題です。
ただ、いずれにせよ、次回買い替える場合は、大きな複合機というのは必要ではなくて、スキャンと時々印刷ができるというぐらいの機能で十分ではないかと思います。
いくら仕入れがない整理士業といっても、スキャンや印刷などに費用がかかるので、そういったところの近年のコスト上昇も見込んだ上での顧問料の設定が重要でないかと思います。
