先週はなかなか大変な1週間でした。まず、週明けの月曜日に税務署から連絡がありました。
そこから月曜日から水曜日あたりまでは、税務調査の準備をしながら、相続案件業務、法人の決算業務と同時並行で、毎月の月次業務を実施しました。
木曜日は午後から決算報告で外回り、金曜日は午後から保険の担当者と面談しました。
税務調査の連絡のタイミングについては、こちらからコントロールできない部分もあり、ある種仕方がないところもあるのですが、やはり連絡が来た後は事務所内が慌ただしくなります。
調査日自体は来週以降の予定ではあるものの、前もって入ってなかったスケジュールのところに突発的に入ってくるのが税務調査です。
忙しい先生は、何件もの税務調査の案件を同時並行で対応しているという話も聞きます。
税理士としての仕事をしている以上、この税務調査の業務を避けて通るわけにはいきません。
税務顧問という仕事を引き受けるかどうかということについて、普段の日常業務に加えて、税務調査の観点からも仕事を引き受けるのかどうかという側面も含めた上で、仕事を受ける受けないの判断をする必要があるというふうに改めて感じた1週間でした。
