まだ10月ですが、来年年明けの確定申告業務リストの一覧表を作ってみました。
今年令和8年については、令和7年分確定申告業務の後にお客さんの出入りがあったので、改めて今回令和8年分の確定申告業務のボリュームがどれぐらいなのかということをあらかじめ把握しておく必要があるため、リストを早めに作ってみました。
現時点ではちょうど30件ぐらいです。自分の申告や家族の申告、小さいところも全部含めてです。
まだここから数件増えるかもしれませんが、現時点では前年度の業務量に比べて少し減ったかなという感じです。
また、過年度は贈与税の申告書の依頼があったりした年もありましたが、今回の令和8年分の確定申告シーズンにおいては、今のところ贈与税申告のご依頼はありません。
10月に入り、まだここから新規の問い合わせが来るかもしれませんが、ある程度リストの枠は埋まっているというところを念頭に置いた上で、面談するかどうかも含めて話を進めていこうと思います。
知人の先生は、事業所得についての個人事業主は、基本的には毎月顧問を前提とし、年一回だけの契約は受けていないそうです。
結局のところ、事業所得については、毎月の売上の集計や経費の計算など、決算書が固まってしまえば、あとは申告書だけという話になるので、この決算書を固めるのが早いか遅いかで勝負が決まります。
この決算書の作成をするにあたり、毎月小出しに資料をもらえる毎月顧問の契約にしていれば、税理士側にとっても個人事業主の事業所得を受け入れる要領はまだあるかと思います。
一人事務所においては、業務量の毎月の平準化は事務所運営の重要な考え方になってきます。
そんなわけで、個人事業主のご依頼については、基本的には毎月の顧問を前提として、新規面談を受ける方向で考えています。
